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【保存版】虫歯になりやすいおやつランキング|子どもの歯を守るために知っておきたいこと
こんにちは!
「子どものおやつ、何をあげたらいいの?」
「虫歯になりやすい食べ物ってあるの?」
こんな悩みを持っているパパママ、多いですよね。
今回は、虫歯になりやすいおやつランキングをわかりやすくご紹介!
どうして虫歯になりやすいのか、代わりにどんなおやつが良いのか、歯にやさしいおやつ選びのコツも一緒にお伝えします。

なぜおやつで虫歯になるの?
虫歯は、口の中の「虫歯菌」が、糖分をエサにして酸を出すことで歯を溶かしてしまう病気です。
特に注意したいのは、
- 甘いもの(糖分が多い)
- 歯にくっつきやすいもの
- 口の中に長く残るもの
- だらだら食べてしまうこと
この4つがそろうと、虫歯のリスクが一気に高まります。
【ランキング】虫歯になりやすいおやつTOP10
ここからは、虫歯になりやすいおやつをランキング形式で紹介します。
よくある市販のお菓子も登場するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
🥇 1位:キャラメル
とにかく歯にベタベタくっつく!
糖分たっぷり&くっついたままだと、虫歯菌のエサになり続けます。
🥈 2位:キャンディ(飴)
長時間舐め続けることで、口の中にずっと糖分がある状態に。
虫歯菌が大喜び…。
🥉 3位:グミ
弾力があって歯の溝に入りやすい。
しっかり歯みがきしないと虫歯の温床になりがちです。
4位:砂糖入りガム
長く噛むので、糖が長時間お口に残りやすい。
キシリトール入りのものならOK!
5位:チョコレート
ミルクチョコなどは糖分多め+とろけても歯に残りやすい。
ダークチョコやカカオ多めは虫歯になりにくいことも。
6位:ケーキやドーナツ
柔らかくて甘い生地+クリームやジャムで砂糖のかたまり状態。
お誕生日や特別な日に楽しむ程度が◎
7位:ジュース・スポーツドリンク
飲み物なのに虫歯?と思うかもですが、糖分+酸がたっぷり。
特にストローでちびちび飲むのはNG!
8位:アイスクリーム(甘いソース入り)
冷たくて油断しがち。でも糖分+口の中で広がる形なので注意。
9位:プリン・ゼリー(加糖タイプ)
やわらかくて甘い、そして歯にくっつきやすい…。
無糖やフルーツ入りならやや安心。
10位:ドライフルーツ
自然の甘さといっても、糖分がギュッと凝縮。
しかも歯にくっつくタイプが多いです。
虫歯になりにくいおやつはこれ!
じゃあ、どんなおやつなら虫歯になりにくいの?
答えは、「糖分が少なく、歯に残りにくいもの」です。
おすすめはこちら:
✅ チーズやヨーグルト(無糖)
✅ ナッツ類(ピーナッツ・アーモンドなど)
✅ 小魚・おしゃぶり昆布
✅ フルーツ(りんご・バナナなど)
✅ おせんべい(砂糖が少ないもの)
✅ キシリトール入りガム・タブレット
※「フルーツ=安全」ではなく、量と時間に気をつけましょう。
おやつの時間に気をつけるだけでも虫歯予防に!
「何を食べるか」だけじゃなく、「どう食べるか」も大事です。
虫歯予防のポイント
- おやつは1日1〜2回まで
- だらだら食べをやめる
- 食べた後はうがい or 歯みがき
- 夜のおやつは控えめに(寝る前が一番危険!)
まとめ:楽しくおやつタイムを続けるために
虫歯になりやすいおやつは、完全に禁止する必要はありません。
でも、「頻度」や「種類」をちょっと変えるだけで、虫歯リスクはぐっと減らせます!
おやつタイムを楽しみつつ、歯も健康に保てるよう、今回のランキングをぜひ参考にしてくださいね♪
