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歯の寿命を長くして、かつ見た目もキレイにする「保存治療✖審美歯科」

セラミック治療と聞いて、プロと一般の患者さんの間にかなり認識のずれがあるということに最近気づきました。

セラミックというと、新庄剛志監督や、ローランドや、最近はレッドソックスで活躍中の吉田正尚選手みたいな不自然なまでの白い被せ物をいれる治療であると誤認している人が多いことを知りました。これは本人の価値観で、有名人であれば目立ちますし一定の理解はできますが、一般人が治療する際はこの色では他人から不自然にみられることが多いのではないでしょうか❓

当院はなるべく削らない審美治療を提供しております。神経をとらないといけないくらい大きい虫歯があっても、神経を保存しますし、歯を削る際もかなり最小限にしかけ削らないことをポリシーにしております。そのことが患者さんの歯の寿命を伸ばすことにつながるので、日々、勉強を続けております。

ですので、本人が神経をとって、セラミックに全ての歯をしてくれといわれても絶対にしません。たま~に吉田選手みたいにしたいと言う患者さんもおりますが、見た目のために健康な歯をたくさん削ったり、神経をとることのデメリットは何度も何度も理解するまで説明させていただきます。ファーストチョイスはホワイトニングですが、それで対応できない場合は、北海道では唯一の加盟店である「スーパーエナメル」という極薄のセラミックを歯を削らずに8本くらい貼り付ける治療をするかの選択肢になるかなとおもいます。

当院でのセラミック1本の治療の症例です。

Before 左上1本被せ物が気になる患者さん   
After 左上1番のみセラミック治療
主訴 前歯をキレイにしたい
診断名 審美不良
年齢・性別 40代女性
治療期間・回数 2ヶ月程度、5回
治療方法 emaxクラウン
費用 120,000円
デメリット・注意点 強い衝撃を与えると被せ物が欠けたり割れたり、外れたりすることがあります。
備考 上の1番の左右の歯の幅が異なっていて、バランスが悪いため、左上2番にすこしレジンを足して、バランスを整えています。

なるべく削らない治療を徹底しているため、すでにたくさんの歯が治療されている場合を除き、今ある歯に調和させるセラミック治療という選択肢になります。ですので、不自然な色では困るのです。いかに自分の歯と調和して特に前歯に関してはどこを治療したかわからないといわれるのが、最高の褒め言葉です。

不自然な色調のセラミックが入っている場合は、たくさん歯を削られている場合が多く、歯の寿命も短くしていると思ってください。 当院はタイトルにも書きましたが歯の寿命を長くして、かつ見た目もキレイにする「保存治療✖審美歯科」を行う歯科医院です。歯をたくさん削られた、また削られそうだ、神経を簡単にとられてしまうなど悩みごとがありましたら、私のできる限り全力で治療させていただきます。年々、治療技術は高まっておりますのでご安心して来院していただければとおもいます。

 レッドソックスの吉田正尚選手、今後のご活躍を心より応援しております😀

                  札幌市の保存治療にこだわる歯医者 東札幌三輪デンタルクリニック 院長 三輪智之

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