トップへ » MTAセメントを用いた新しい治療

MTAセメントについて

MTAセメント

MTAセメントとは、強い殺菌作用、高い封鎖性、体に優しい生体親和性、水分があっても固まる親水性という特徴を有するため、

○深い虫歯の神経を残すことができる
○治りにくい根の治療を治すことができる
○ひびの入った歯や、穴の空いた歯を接着、修復することができる
○歯根嚢胞の手術で根の先から穴を埋めることができる

本来ならば、歯を保存することが不可能である歯を抜かずに残せたり、神経を残すことが困難である歯の神経をとらずにすむことが可能になります。

処置前

処置前 歯髄(神経)に達する大きな虫歯がありました

矢印
処置後

処置後 虫歯をすべてとった後、MTAセメントを使いました。痛みなどの症状もないため、後日プラスチックの材料で詰めたところです。

上記材料を使用し、ラバーダム防湿、マイクロスコープを用いた治療は保険適応外の治療になります。

費用と回数のめやす

自由診療:1歯 12,000円(税抜)
治療回数:約3回 1回目:説明 2回目:治療 3回目:確認
治療期間:約2週間
MTAセメントを詰めた後のコンポジットレジン充填などの処置は全て自由診療になります。

デメリット

歯の状態によっては神経をとらないといけない可能性もありえます。
また根の治療の状態によっては、抜かないといけない可能性もありえます。

当院の特徴
痛みの少ない麻酔キッズコーナー・カウンセリングルーム完備
充実した院内設備MI なるべく削らない治療

診療メニュー
審美治療予防歯科小児歯科ホワイトニングウォーキングブリーチ
矯正根の治療MTAセメントを用いた新しい治療削らないブリッジ
金具の見えない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)歯茎のエステ(ガムピーリング)

当院について
ドクター紹介院内ツアーアクセス・診療時間お支払方法と医療費控除について院長ブログ

このページのトップへ


トップへ » MTAセメントを用いた新しい治療