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  2. 痛みの少ない麻酔

麻酔注射時の痛みには、「針を刺す時の痛み」と「麻酔液を注入するときの痛み」があります。

① 表面麻酔

針を刺す時の痛みを軽減するために行うのが表面麻酔です。

表面麻酔の方法

麻酔注射の前に、表面麻酔剤を針を刺す局所に塗ります。
塗布後、数分で麻酔が効いてきます。

当院では表面麻酔剤はジンジカインゲルを使用しております。

麻酔をする全ての患者様にこの表面麻酔をいたします。


表面麻酔

② 電動注射器

麻酔液を入れるスピード(圧力)をコントールし「麻酔液を注入するときの痛み」を軽減するために使います。
一気に麻酔液を注入すると痛みが出やすくなります。

当院の方法

針を挿入後、指をそっと触れる程度の小さな力で、ごく少量の麻酔液を入れます。 しばらくその状態を保ちます。

その後、ゆっくりと痛みを生じにくい速度で少量ずつ麻酔液を入れていきます。

このように麻酔液を入れる圧力とスピードをコントロールすることで、「麻酔液を注入するときの痛み」を軽減させることができます。


電動注射器

③ 極細の注射針を使用

注射針を指す時の痛みを軽減するために細い針を使うことは効果的です。

通常よく使われている針の太さは27G(0.4mm)や30G(0.3mm)ですが、当院では現在、33G(0.2mm)の世界最小先端径の針を使用しています。

極細の注射針

④ 歯肉頬移行部(しにくきょういこうぶ)への注射

歯肉頬移行部とは、歯肉と頬の境目部分です。

この箇所は、痛点が比較的少ないため、痛みが出にくい箇所です。
麻酔注射のはじめの刺入部位はこの箇所に行います。

⑤ テクニック

針がスムーズに刺せるように粘膜を引っ張り緊張させ、刺入点を指で圧迫した後、針を動かさずに歯肉を動かして最初は浅く入れます。そうすることで、さらに痛みを軽減します。

当院の特徴
痛みの少ない麻酔キッズコーナー・カウンセリングルーム完備
新しい設備の導入MI なるべく削らない治療

診療メニュー
審美治療予防歯科小児歯科ホワイトニングウォーキングブリーチ
矯正根の治療MTAセメントを用いた新しい治療削らないブリッジ
金具の見えない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)歯茎のエステ(ガムピーリング)

当院について
ドクター紹介院内ツアーアクセス・診療時間お支払方法と医療費控除について院長ブログ

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